赤子に銃を持たせるみたいなもの
ボイラーが直りこれで何の心配もなくお風呂に入れるわ〜♪
・・・と思っていたらっ
お湯を貯めるとき、何度もエラー表示が・・・!
スットコは「なんだろうなあ、業者に電話してみるよ」と。
私はエラー番号で検索しましたわよ、ありましたわよ、湯量センサーのエラーだとさ。
「スイッチオフにしてまたオンにしてそれでエラーにならなければOK、なるなら修理」
ダメ、何度やっても出る。
てことで、今朝またまた業者(最初に来た人)が来ました。


そしてまた私の膝の上に乗って震えている辰之助・・・


娘が「メンタル、豆腐!」と言った・・・ 豆腐て・・・ あまりにピッタリ


結局、最初に基盤を交換したときに、業者さんが湯量の線だかをしっかり入れていなかった。
「すみませんでした」←やった本人そして直した
自分のミスを素直に認める業者さん、素晴らしい!

あたりまえ? いえいえいえ!

彼の地の業者は絶対に自分のミスを認めて謝るなんてありませんでしたから。
なにやら遠回りな言い訳して「直りましたんで」と自分が直ししたことだけ強調。
でも、話をよーーく分析すると、結局おまえじゃね? そういうことばかり。
けれど、こちらがそこを指摘しようものなら、逆恨みされますのよ。
そして「あそこの家は些細な事で言いがかりつけてくる」とかね。
そしてそれが町中に広まる・・・ ←大げさじゃないのよ

さてと、過去のことはもういいです、離れてよかった!でございます。


私がNETを始めて20年(42歳から)。
ワタクシ、案外いろいろなことの(国内の)先駆者の一人ではないかと思いますの。
ホームページを作るために海外のサイトを走り回り、
「これからはBlogの時代だ!」と書いたら、当時は「???」な反応でしたわ。
YouTubeなんてまだ日本語版もなく、もっと緩〜い動画が見られるUPできる辺境の地。
Facebookも、Jamie Oliver(イギリスのシェフ)が始めたっつうんで登録。
「なんだこれは? どうすりゃいいんだこれは?」でしたわ。
Twitterも海外の個人Blogで発見。
その方は当時あちこちに住んでいる息子たちとの短いやり取りに使ってましわ。
(当時はLINEもWhatsApp−海外版LINEもなかった時代)
登録してみたものの、繋がる相手もいるわけでもなく無用の長物。

それが今ではこんなになるなんてねえ。


NETをやっていなければ一生出会うこともなかった素敵な方たちと出会えました。
けれど、いっろいろイヤなこともございました。
某巨大掲示板に晒されること数回。
(当時はBlogやっている方が少なくて、アクセス数がハンパなかったのよこれでもさ)
最初は恐ろしくて文字通り震えましたわ。
Blogを通して知り合って仲良くなったこれまた人気の方々も晒されてましたわねえ。
その一人なんて私のところに電話かけてきて泣いてましたもの。
もちろんコメント欄でひどい言葉吐いてくる輩も数知れず。
どこでも共通していたのが、そういうことを書く方のハンドルネームが、
「通りすがり」「名無し」
私のところ以外でもこのお二人(二人じゃないんだけどさ)多々出没してましたわ。
タマでもゴンタでも何でもいいから思いつかなかったのかしら?(私の例えもひどいけど)


ここを作って最初の頃は、脅迫まがいのコメントがいくつもありました。
「Die! Die! Die! (←日本語でね)」みたいなのとかね。
ここではとても書けないような酷いものもございました。

こんなこと書く人って、リアルで公衆の前で私に同じ言葉を吐けるのかしら?
もしもやったとしたら110番より119番通報されてアタマの病院送りで監禁レベルよ?
だって見ず知らずの人にこんな言葉吐くってクレイジーでしょ?  オホホホ


学びましたわぁ、いろいろと。


まず、どこかで私の根も葉もない悪口を書かれていると知っても見ない。
見なければ私にとっては無いも同じ。
そう自分に言い聞かせてるってカンジでしたわ。
知った段階で平常心でいられるわけがございません、不快に決まってますわよ。
だから「知らぬが仏(ほとけ)」がいちばんでございますわねえ。


自分がされてイヤなことは他の方にもしないというのは人として基本ですから、
他の方のところで「ハァァァアアッ!?」みたいなことが書かれていても、
そこはその方の場所、静かに立ち去ります。
たとえもし私のことが嘘八百書かれているのをたまたま見てしまったとしても、
そこはその方の場所。
その方のところで何か書くということはNEVERいたしません。
それを鵜呑みにして信じるも信じないもそれぞれの読み手の方々のオツムの・・・
あ、いえ、自由でございますわねえ、ホホホ。

そういえば、辰之助のBlogでもありましたわ。(憶えていらっゃる方がいるのかしら?)
私はまったくやましいことなどございませんでしたし、
おバカさん同士でおバカやってるわねえと。(現実世界で誰なのかも知っておりました)
それを鵜呑みにして信じるも信じないも・・・ってさっき書きましたわねえ、オホホホ。

ほとぼりが冷めたかなあくらいのときに、私の言葉でハッキリと書きました。
そして、コメントもプリントアウトしてあり、IPアドレスも知っているので、
弁護士に依頼して訴訟することもできると。(そこまで書きました)
本当に訴訟する気はなかったですけれどね、あの低レベルな輩には書くだけで効くぞと。
(私も相当ビッチですけど、オーーーッホホホ!)
案の定、輩たち(二人)はビビッて、ウソのようにピタッとやみましたわ。


昨日とんでもない悲劇が起こってしましたわね。
もしも「たかだかコメントで」と思っていたら大間違いですわ。
会ったこともない見ず知らずから罵詈雑言吐き出される恐怖は、
闇の中で銃口を向けられていることだけはわかるというような極限の精神状態。

言葉は「刃」でございます。
虐待も身体的のみならず、言葉でも一生消えない深い傷と深刻な後遺症を与えます。

これは私の極論でございます。
今回の場合は、そこまで追い詰めた書き込みをした連中を見つけ出した方がいいと思う。
そして、「人権侵害」「名誉棄損」などで訴える方がいいと思う。
人としてどうなのっ?な書き込みは罪に問われるのだと知らしめるのが大切かと。

ただ・・・ それは砂浜の砂の2〜3粒程度。
すべてのネガ書き込みを法で潰していくとしたら、逆に行き過ぎたことも起きると思うのです。

言論の自由(←誰かのところで攻撃的なことを書くことは含みません)

それを奪われる恐れも出てまいります。
そこの匙加減を法がうまくできるとは思えませんの。


実際、今、トンデモ法案が衆議院で可決され、参議院でどうなるかになってますもの。

#スーパーシティ法案に抗議します  ←これで検索していただければ出ると思います


なんていうのかしらぁ?
ますます陳腐なSF小説状態になっているわねえ。

でも、これはNETのいいところですわね。
一瞬にして広がる「知るべき情報」。

某女優さんがつぶやいてくださらなければスルーされていたであろう種苗法改正案。
ツイッターで拡散されたなんちゃら改正案(バカバカしくて名称すら忘れたけど)。

それにいたしましても・・・

こんなときにこんな隙を狙ってやろうとするなんて、
まさに魑魅魍魎たちの焦りとしか思えませんわ。

そしてね、聖書のある逸話が思い浮かびましたわ。

『バベルの塔』

うろ覚えなんだけど・・・ (調べるのもめんどくさいのでテキト〜だけど)
人間がどんどんいろいろなことができるようになるにつれ、
思いあがるようになって、「神に届く塔を作ろう」と作るわけですわ。
神様ご立腹。
塔なんて破壊しちゃうし、それまで人間はひとつの言語を話していたけれど、
バラッバラな言語になっちゃって、結局あちこちに散らばっていく・・・だったかな?

これみたいだわって思ったのワタクシ。
バベルの塔は壊されちゃうのよ、神様に・・・だとは思わないけどね。

「選ばれし者」なんて・・・




大笑い。(いつものごとく無表情で打つ)

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Memo / comments(2) /
Comment








通りすがりさんや名無しさんのような方々は
【ダサっ】
この一言です。

ボイラー、無事直って良かったです(^^)
from. kanaaa / 2020/05/26 12:30 AM
kanaaa様☆
もうkanaaa様ったら〜ん♪
その一言が快感!

ここに来てくださる方たちは本当に聡明な方たちだと感じておりますの。
私がどんなおバカなことを書いても、「そうかいそうかい」と受け止めてくださる。
ここですと、安心していられますのよ。

ホント! ボイラー!
直ってよかったですぅぅぅ。 笑
from. マダムじょるじゅ / 2020/05/26 1:57 AM