一人の娘の母として思う
2018.04.28 Saturday 18:21
数日前にYAHOOニュースで見たタイトルに我が目を疑った私。
某おっさんアイドルグループのメンバーが? 何? 何これ?でございました。
謝罪会見を見たり、他のメンバーの言葉を聞いたりいたしましたが、
所詮私は一般ピーポー、詳しいことなどわかろうはずもなく、
今回のことに対してどうのこうの言う権利も立場でもない。
ただ、娘を持つ身として考えることが多々ございました。
もしも私の娘のことだったら・・・
今から書き留めるのは「私の娘だとしたら」という観点から考えたことでございます。
10代というのは(もちろんしっかりとなさっている方も大勢いらっしゃいますが)、
少なくとも私の娘は判断が甘く、ドッヒャーー!なことが多々ございました。
もしも、娘が、たとえばいつもお世話になっている先生のとこに出かけると言ったら、
夜10時に?と、了承することを躊躇いたしますわ。
娘がそのことを正直に私に話したとしたら・・・ですけれど。
「〇〇ちゃん(友だち)も一緒だから」と言われても躊躇すると思います。
けれど、高校生というのは、少なくとも私の娘が高校生のときには、
親の言うことはすべて「ウザい」「硬すぎる」「楽しみをすべて奪って縛り付ける」、
そういう風にしか受け取りませんので、私は多少の譲歩をしてしまいました。
『そんな遅くに呼び出されたなら、行かなければよかったでしょ』
確かにそうだとは思います。
行かなければ何も起こらなかった、傷つくこともなかった。
ただ・・・
私の娘にそのような言葉をかけられたら・・・ 辛いです。
あまりに無防備であまりに愚かな判断だったとしても、
自分の父親と同じような年頃の酔っぱらったおじさんにキスされたことを聞かされましたら、
たとえ普段娘がお世話になっている方だとしても怒りで爆発すると思います。
どんなに愚かだとしても、私の娘ですから、大切な娘ですから。
けしてそんな軽々しいまるで快楽の「物」扱いされるようなことは許せない!
きっとそう思います。
警察に被害届を出したのも、泣き寝入りして「無かった」ことにだけはしたくない。
娘の心が激しく傷ついたことを傷つけられたことをハッキリと相手に自覚させたい。
私ならそうでございます。
『示談』
私でしたら、今回の親御さんと同じく最終的には示談を選ぶと思います。
それはお金云々ではなく、事が大きくなって、法廷で娘が引っ張り出されたり、
自分の判断の甘さでのこととはいえ、傷ついた娘を、このことから早く解放したい。
今回のことの親御さんの言葉、
「娘にもYにもこれからがあります。
この過ちで一人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは私達も望んでおりません」
その親御さんがどのようなお気持ちでこの文章を書かれたのかは私などがわかるはずはなく、
ただもし、私がこのような文章を書いたとしましたら、
それは、やはり娘を思ってのことでございます。
世の中というのは、誰が何でとんでもない方向から攻撃されるかわからない。
「おまえのせいで、あのグループが活動できなくなった!」
そんなことを言ってくる輩もいるかもしれない。
私でしたら、娘をあらゆることから守るためにも、とにかく事を大きくしないで欲しい。
起きてしまったことは消すことはできませんが、一度ついた心の傷は消えることはないけれど、
娘が少しでも少しずつでも前を向いて進んでいけたら・・・
それしか考えられません。
完璧な人というのは存在しないと思っております。
(狂気的ストーカーや人を殺めることは別としまして)
あまりに愚かしいことで、今までの人生かけて築いてきたことを無にしてしまった・・・
けれど、この歳になりますと、その「無にしてしまった」ことも人生の一部ですわねえ。
その1ページから、次にどんなことをしていくのかということだと思いますわ。
どんな真の闇の中に落ちてしまったとしても、
その闇の中でしゃがみ込むことしかできない日々が続いたとしても、
なぜか今までとは違う方向から小さな小さな光が見えてくるものでございます。
「反省」という言葉が私にはよくわからないのです。
「ごめんなさい」と頭を下げることが反省ではないとは思います。
自分を責め続けることもまたちょっと違うと思うのです。
自分の中を見直す、自分の弱さと真っすぐに向き合って、それを受け入れる・・・
その弱さと共に生きることを受け入れると、なぜか足取りは今までより軽くなるものですわね。
生き方が変わることこそが贖罪になるのではないか・・・と思います。
末娘よ!
おまえが部屋を片付けられなくても、「片づけられるようになりなさい!」とは言わない。
片づけが苦手でも少しは片づけやすくなるように、母は今老化した脳神経フル活動しているのよ。
ぜーーんぜん関係ない話だけどさ。
某おっさんアイドルグループのメンバーが? 何? 何これ?でございました。
謝罪会見を見たり、他のメンバーの言葉を聞いたりいたしましたが、
所詮私は一般ピーポー、詳しいことなどわかろうはずもなく、
今回のことに対してどうのこうの言う権利も立場でもない。
ただ、娘を持つ身として考えることが多々ございました。
もしも私の娘のことだったら・・・
今から書き留めるのは「私の娘だとしたら」という観点から考えたことでございます。
10代というのは(もちろんしっかりとなさっている方も大勢いらっしゃいますが)、
少なくとも私の娘は判断が甘く、ドッヒャーー!なことが多々ございました。
もしも、娘が、たとえばいつもお世話になっている先生のとこに出かけると言ったら、
夜10時に?と、了承することを躊躇いたしますわ。
娘がそのことを正直に私に話したとしたら・・・ですけれど。
「〇〇ちゃん(友だち)も一緒だから」と言われても躊躇すると思います。
けれど、高校生というのは、少なくとも私の娘が高校生のときには、
親の言うことはすべて「ウザい」「硬すぎる」「楽しみをすべて奪って縛り付ける」、
そういう風にしか受け取りませんので、私は多少の譲歩をしてしまいました。
『そんな遅くに呼び出されたなら、行かなければよかったでしょ』
確かにそうだとは思います。
行かなければ何も起こらなかった、傷つくこともなかった。
ただ・・・
私の娘にそのような言葉をかけられたら・・・ 辛いです。
あまりに無防備であまりに愚かな判断だったとしても、
自分の父親と同じような年頃の酔っぱらったおじさんにキスされたことを聞かされましたら、
たとえ普段娘がお世話になっている方だとしても怒りで爆発すると思います。
どんなに愚かだとしても、私の娘ですから、大切な娘ですから。
けしてそんな軽々しいまるで快楽の「物」扱いされるようなことは許せない!
きっとそう思います。
警察に被害届を出したのも、泣き寝入りして「無かった」ことにだけはしたくない。
娘の心が激しく傷ついたことを傷つけられたことをハッキリと相手に自覚させたい。
私ならそうでございます。
『示談』
私でしたら、今回の親御さんと同じく最終的には示談を選ぶと思います。
それはお金云々ではなく、事が大きくなって、法廷で娘が引っ張り出されたり、
自分の判断の甘さでのこととはいえ、傷ついた娘を、このことから早く解放したい。
今回のことの親御さんの言葉、
「娘にもYにもこれからがあります。
この過ちで一人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは私達も望んでおりません」
その親御さんがどのようなお気持ちでこの文章を書かれたのかは私などがわかるはずはなく、
ただもし、私がこのような文章を書いたとしましたら、
それは、やはり娘を思ってのことでございます。
世の中というのは、誰が何でとんでもない方向から攻撃されるかわからない。
「おまえのせいで、あのグループが活動できなくなった!」
そんなことを言ってくる輩もいるかもしれない。
私でしたら、娘をあらゆることから守るためにも、とにかく事を大きくしないで欲しい。
起きてしまったことは消すことはできませんが、一度ついた心の傷は消えることはないけれど、
娘が少しでも少しずつでも前を向いて進んでいけたら・・・
それしか考えられません。
完璧な人というのは存在しないと思っております。
(狂気的ストーカーや人を殺めることは別としまして)
あまりに愚かしいことで、今までの人生かけて築いてきたことを無にしてしまった・・・
けれど、この歳になりますと、その「無にしてしまった」ことも人生の一部ですわねえ。
その1ページから、次にどんなことをしていくのかということだと思いますわ。
どんな真の闇の中に落ちてしまったとしても、
その闇の中でしゃがみ込むことしかできない日々が続いたとしても、
なぜか今までとは違う方向から小さな小さな光が見えてくるものでございます。
「反省」という言葉が私にはよくわからないのです。
「ごめんなさい」と頭を下げることが反省ではないとは思います。
自分を責め続けることもまたちょっと違うと思うのです。
自分の中を見直す、自分の弱さと真っすぐに向き合って、それを受け入れる・・・
その弱さと共に生きることを受け入れると、なぜか足取りは今までより軽くなるものですわね。
生き方が変わることこそが贖罪になるのではないか・・・と思います。
末娘よ!
おまえが部屋を片付けられなくても、「片づけられるようになりなさい!」とは言わない。
片づけが苦手でも少しは片づけやすくなるように、母は今老化した脳神経フル活動しているのよ。
ぜーーんぜん関係ない話だけどさ。
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