絶賛ハマり中
前回書きなぐった“So You Think You can Dance”で観たLex Ishimoto
彼のダンスは他の人にはない独特の世界とテクニックがあります。

彼とは別に、いえ、もう今や世界一好きなダンサーはRobert Roldan。



最近ヒゲはやしてますけど、ヒゲがないとスッとしたイケメン


ダンステクニックも最高ですし、なんつっても感情表現がすごい!
私はダンスは言語のひとつと思っているのですが、彼はダンスで伝えられる人。

そして、彼のもっとも素晴らしい資質は、
彼と組んだ相手のレベルまでUPさせて、その振付の世界に入らせてしまうことです。
けして「自分NO.1」ではなく、彼がその世界に自然と入っていくので、
相手も彼と一緒にその世界に入っているというカンジ。

それがよくわかるのがJTという10歳のダンサーが本選に進んだとき、
相手役(サポート役)をしたときのダンスの数々です。
もちろんこの男の子は10歳にしてすごいテクニックと表現力ですが、
果たしてソロで、ここまでの世界を創れるかどうか。


Mirror (これは最高!)







I'll Keep You Safe (これはダンスという形のドラマ)






女性ダンサーと踊ると、彼女たちが予選のときとは別人のようになります。


Change is Everything (末娘が涙した!←全米が泣いた的な)








Gaby and all star Robert SYTYCD season 12
−Gabyが「不安」をRobertが「慰め・安らぎ」を表したダンス−






こちらはオールスターズとTOP8まで残ったダンサーたちによるグループダンス。
最初に真ん中にいるのがRobertですが、
「あれ? この人・・・ オネエだった?」と一瞬思ったくらい徹底したDrag Queenぶり。
これはすごいと思いました。
こういう役が来る可能性もあるわけでございます。
(他の男性ダンサーはなり切れていなかった、特にLex 笑)

ちなみにRobertはストレートです。(このダンス見るとそう思えなくてもそうなのよ)







一日中Robertの動画を観続けております。

もしも私が若くて、それなりのダンステクニックがあったら、Robertと踊りたい!
役者でも一緒に演技している相手と化学反応を起こして、1+1=∞にする人がいますが、
Robertもそういうダンサー。


ここからまた昔話となりますが・・・
私は5歳から13歳までクラシックバレエ(もどき)。
留学前の半年と一番目を生んだ後にジャズダンス。
留学中演劇学科の学生が一回500円で受けられるモダンバレエをやっておりました。
(本当はクラシックをやりたかったのですが、定員オーバーでモダンバレエにした)
ある日レッスンの後先生に呼ばれまして、
「あなたはモダンバレエの才能があるから私のスタジオでもレッスンする気はない?
 レッスン料はここと同じでいいから、考えておいて」
ふつうでしたら大喜びなことなのですが、そのとき私の頭に浮かんだのは、
毎日山のような宿題こなすので必死で、そんな余裕ないよと。
その日を境にレッスンに行かなくなりました。(今考えるとバカ)
続けていたらどうなっていたかしら?と、ふと思うことはあります。
楽しかったかもしれない、でも試験落としただろうなとか。

ちなみに、このRobert、映画『LA LA LAND』にも出演しているそうですわ。
アカデミー賞のオープニングダンサーの一人に選ばれたり。

できることなら、「このダンスはここがすごい」とか、
ずーーーっと書き綴っていたい。
体力ないからしないけど。

・・・って、書いているうちに・・・ もう・・・ 4月っ? 早やっ!


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