己の新しい限界を知った
今日はまたまた歌舞伎座に行ってまいりました。





吉右衛門様の「逆櫓」を観るためでございます


雨と途中で事故が遭ったようで大渋滞。
歌舞伎座に着いたときにはすでに開演してましたのよぉぉ。
私、お芝居に遅れて入るって大嫌いですの。
作っている側にも失礼ですし、他のお客様にはご迷惑。
まさかそれを私がすることになるとは・・・ トホホ

今日は「逆櫓」だけと決めておりましたの。
前回の昼夜通し地獄の観劇ほぼ爆睡で凝りました。
ということで、前半の大部分は、ほぼ40年ぶりに観た感覚でございました。
(前回は娘が言うには頭が娘のひざの上に乗らんばかりの爆睡状態だった)
立ち回りの場面は、初日よりキビキビなさってましたわ。
やっぱの台を使ったけど・・・ 黒衣が押さえていたけど・・・
それでも、やはり吉右衛門様のお芝居は国宝でございます!
観てよかった!

・・・と、さっさと歌舞伎座を出て大通りの向こう側の焼き肉屋「天壇」へ!

初めて行くのですが、末娘は行ったことがあるらしく「あそこ美味しいよ」と。
今日はスットコとですけれどね。

こころ」というコースを予約しておきましたの。



お通しの「冷やしキムチ−スープも飲めます」さっぱりしてました




キムチとナムルの盛り合わせ




チョレギサラダ−上の生たまねぎをすべてスットコに食べさせました





本日の一品「牛すじのポン酢煮(冷製)」−牛すじもポン酢で煮込めばサッパリ味




牛タン−ネギを乗せてレモンをかけて食べるのですが柔らかい!





焼き野菜とロース−ロースも薄切りで食べやすかったです




このような特性出汁ベースのタレで食べますの−さっぱりとして美味しいです





スタッフが焼いてクルクル巻いて出汁の中に入れてくれるミルフィーユ肉





切り落としカルビと中落ちカルビ−しつこくなくて歯ごたえあって美味しいけどお腹が・・・





ホルモンがダメとイー書いておきましたら、代わりのみすじ肉




一口テールスープ−さっぱりして美味しいけどお腹がパンパンなのぉぉぉ


お食事1品選択[牛しぐれ錦糸丼・ローストビーフ丼・焼肉丼・天壇特製冷麺]てことで


ミニ冷麺を頼みました−はぁぁ、さっぱりして美味しい





デザートの抹茶わらび餅とほうじ茶−なんとも品のいいお味でホッとします


全体的に私の年代に合っていると思いましたわ。
あまり脂っこさを感じず、お肉は柔らかく、切り落としカルビは歯ざわりが変わって変化あり。
なんといってタレが飽きずに食べられるお味でした。

「安定した美味しさ」

おお! なんだこれは!?というほど驚きがあるわけではないけれど、
「どうする? あそこ行こうか!」と思うようなお味・・・って伝わるかしら?

ただ、私とスットコには、この量は多かったです。
コースでしたら「おきまり」というコースで充分お腹いっぱいになると思いましたわ。

前菜(キムチとナムル盛合せ・チョレギサラダ)
レアステーキユッケ
塩焼肉(上タン塩薄切り・上カルビ)
タレ焼肉(ロース・ミルフィーユロース)


己の限界を見誤りました。
私はもうそんなには焼き肉は食えない・・・という現実にぶつかるの巻。

お会計を済ませてエレベーターに乗り込もうとしましたら、
支配人さんが「よろしければ、こちらおみやけでございます」と。



「ご飯と一緒に食べると美味しいですよ」と


なぜそんなギリに?(忘れていて、あわてて渡したとしか思えない)
おそらくコースを頼んだ客に渡すのかもしれません、わかりませんけれど。


焼き肉屋を目指して横断歩道に向かっているとき、「逆櫓」の話になりまして、
「前半はどうだろうだけど、立ち回りは今なら松緑かな」ってことを言うと、
「あれは若くないと大変そうだもんなあ」とスットコ。
「花形のときは吉右衛門はすごかった、(初代)辰之助もやったんだよね」

イヤな半秒の間がありましたの。
言うんじゃないかなあと身をキュッとしましたの。

「うちのたっくん(犬)があの立ち回りをやったんだね!」

言った・・・

「言うと思ったよ」
それから少し無言のまま焼き肉店に向かったわけでございます。


ただ、ジジイとババアが夕飯を外で食べた、そんな日記。


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レモンゼスターと次々露呈する愚正体
私はやたらとレモンを使いますの。
レモン果汁だけではなく、皮もよく使います。
ただこの皮をむくのが案外大変。
白い部分が入ると苦くなりますので、できるだけ薄くむくようにはしておりますが、
そんなに薄くむけるならプロになっとるわ!とキレ気味にむくワタクシ。

そんな私にピッタリなピーラー(というかゼスター)を見つけましたの。

ROSLEというメーカーのものでございます。


 







先端はこのような形になっております





細いリボン状にむけるむける! しかも白いところは入らない薄さ!





ヨーグルトにハチミツをかけレモンの皮を載せてみました


レモン汁は入れたくないけど香りは欲しいというときにピッタリですわ。
ヨーグルトもレモンの皮の香りが加わることでおとなの味となりました。

マスカルポーネとクリームチーズを混ぜ、その中にこの皮を少し入れると、
「なんちゃってチーズケーキ」風になるそうでございます。
あとは、チキンなど焼いた後に上から散らしても、サラダに混ぜてもよろしいですわね。

なにより、皮を冷凍しておくときに、いちいち自分で細く切らなくてもいい!
私、レモン果汁は絞ってジップロックに平らになるようにして冷凍。
皮は細く切って冷凍しますの、便利ですわ。

柑橘類なら何にでも使えるそうでございます。

・・・と、さっさと買い物記録は終えまして。


ゆうべ末娘は、サイコくんと出会うきっかけを作った友だちカップルと出かけました。
女の子は末娘と同い年で、カレシさんは35歳!
そのカレシさんと知り合いだったのがサイコくんでしたの。
カレシさんが娘をフォローしていたのを見てから、ずーーっと娘のインスタを見ていたそうな。
そして、カレシさんに「会いたい会いたい」と言っていたので、
「よかったら会うだけ会ってやってくれる?」というのが災難の始まり。(笑)

この「末娘のインスタずっと見ていた」にもエピソードがありますの。
「ちゃんと実際に会ってからじゃないとフォローするのは失礼かなと思って」
最初に会ったとき末娘にそう言ったそうです。
それってさ、自分がただのフォロワーの一人に埋もれるのがイヤだっただけでしょ。
カップルアカウントにヤツが写真UPしたとき、私がコメントしたら、しばらくスルー。
「おかあさんに何て返したらいいか緊張して」ってウソだよ。
自分のカノジョの、しかもカノジョと仲のいい「おかあさん」がコメントしたら、
ふつうだったら速攻で返信だよ。
「チッ、ここにまで出てきやがった」と思ったんだなと私は思ってたよ。

話を戻しますわ。
その友だちのカレシさんが言ったそうですの。
「実はさ、あいつ(性格的に)イヤなやつだから、俺は末娘ちゃんと付き合うのイヤだったんだ」
もっと前に言えよーーーっ!
まあ・・・ 付き合う付き合わないに他人が口をはさんでもと思ったのでしょう。
「あいつがカップルアカウントにUPしてるとき、俺、絶対「いいね」押さなかったもん」
つまりはさ・・・
男友だちにも嫌われてたってことよね?
もっと早く言えよーーーーっ!
まあ・・・ 付き合ってしまったら、そんなこと言うのもどうだろうと思うわねえ。

私も末娘に言えないことがいっぱいありましたもの。

サイコくんのSNSのストーリーには、車に乗ってるときの写真がやたらと出てきますの。
「仕事仕事、いつ終わる?www」とか、「今から都庁に行ってきます」とか。
「オロナミンC飲んで乗り切る!」←このときは「昭和40年代のオヤジか!?」と心で突っ込んだ
その車がBMWで、必ずしつこいほどハンドルのBMWのエンブレムを写しこみますの。
最初は「若いのにBMW乗れるほど稼いでいるの? あらまあ頑張ってるのね」でしたが、
そのうち、鼻につくようになりましたの。
まだ「ローン組んで死ぬほど頑張って買ったよぉぉ」的ならいいのですが、
まるで自分の男友だちや知り合いに見せびらかすような空気を感じましたのよ。

私、ゆうべ娘に言いました。
「ヤツにとって、あなたはあのBMWと同じなのよ。
 俺はこんな可愛い子がカノジョなんだぜっていう見栄のための小道具。
 自分の小道具が他の人たちと楽しんだりするなんてヤツとってはムカつくだけのこと」

そして、もうひとつ、誰にも言えないことがありましたの。
それを娘に言いました。
サイコくんが私のところに来たとき、そしてあのときは和やかな雰囲気で話していたのに、
なぜか、「あなたは女性に手をあげる(暴力)?」と聞きたい衝動に何度もかられたのです。
その衝動が、その場の空気や会話の雰囲気とあまりに合わなかったので、
自分でも「???」で、衝動が起こるたびに抑えておりましたの。
それを聞いた娘が言いました。
「マミーは感覚が鋭いから、ヤツの中にある暴力性を感知してたんだね」
ああ! そうかもしれない、てか、そうだわ!

私はいつも感覚が先にきて、自分でもそれが何なのかなぜなのかわからず、
しかも、その場や状況とまったく違う感覚なので説明もできずということが多いのです。
ポロッと言ったりしたら、必ず「ハアッ? なにそれ!?」という反応が返ってきますので、
いつも抑えているのですが、抑えきれず悶々とするという。
悶々としているうちに抑えきれなくなり大爆発してまわりはビックリ!の繰り返し。(笑)
でも、結果的には私の感覚は正しかったとなります。

そしてそして、「いやあ、ある意味すごいわ!」と笑ってしまいましたのが、
サイコくんが、私のSNSの写真に「いいね」をしていた過去の写真が何枚もありますの。
そのすべての「いいね」が消えていた・・・!(見つけたとき爆笑した)
そんな細か〜いミクロなことまで、チコチコとやっていたかと思うと滑稽!
そんなことしてる時間があったら仕事したらどうよ? どうでもいいけどね。
なんせ末娘のところの莫大な量のコメントとその返信すべて読んでますから!
怖えわ! つか、どんだけヒマなんだよ!(冷笑)

娘は、サイコくんからもらった物すべて処分するそうです。
そうよ!特にあの「自分に酔いしれてますボード」なんてぶっ壊して捨てろ!
西洋に伝わる呪いの絵よりキモいわっ!
それと、このセンスクソ悪いバッグもねっ。


「ここのデサイナーと知り合いだから末娘ちゃんのために作ってもらったよ」


単に自分とお揃いのバッグ持たせて、自分の所有物というラベル貼りたかっただけだろ!
私は最初見たときから気に食わなかったんだよ!
なんだこの迷彩柄にイボイボのキモいデザインは!?
ここのメーカーのもので、末娘に合いそうなものはたくさんあるのに、
自分の好みに寄せるってどうなのさっ! 末娘のことなんて何も考えてないじゃん!
・・・と、最初から思ってたけど黙ってたんだよっ。

呪いグッズは捨て去って、新しい清い風が通りますわ、オーーーッホホホ!


さて・・・ 今日はスットコと出かけてまいります。
心弾まないわぁ。


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Kitchen / comments(2) /
醜悪な正体が露呈した夜

娘は持って帰りたいけど枯らしてしまうというので引き取った薔薇


ゆうべは本当にしあわせな時間を過ごしました。
私は娘がUPするであろう数億枚(←そこまではないか)の写真からのUPの予告編的UP。
娘も何回かに分けてUPし、その前にきていたフォロワーさんたちからの、
「誕生日おめでとう」コメントに「ありがとうございます」の返信を(膨大な量!)し、
「あれは美味しかったねえ」とか「あそこはまた行きたいと思えるね」とか話しておりました。

ここから・・・
「カレシくん」を「サイコくん」と書かせていただきますわ。
娘の中では、「三日間拘束」が終わった段階から彼に対する気持ちは変わりましたの。
「高いお店とかブランド物の贈り物とか、そんなものはどうでもいい。
 でも、あの三日間は彼のためでしかなくて、私のことを思いやる気持ちがひとつもない。
 むしろ、もういいかげんにしてって三日目なんかもうどうでもいいって思ってたよ」

サイコくんは、私と娘のSNSに「いいね」を押しておりました。(←これ後で続きがあります)
無理しているのはわかりましたが(笑)。

私と娘が楽しくおしゃべりしておりましたら、サイコくんから間断なく電話。
娘は無視しておりました。
LINEには「既読スルーしたスネてやる」というスタンプを送ってきたそうですわ。
中学生の女子かっ!?(爆笑)
いえ、爆笑よりキモチ悪かったですわ、娘も「キモいよぉ」とスルー。
がっ、あまりにまるで誰かが死んだレベル緊急事態発生のように電話が鳴り続けますので、
さすがの娘も何かあったのかと思い、電話に出ました。

すると・・・

スピーカーにしていないのに、傍にいる私ですら聞こえるような怒声!
末娘が親と楽しくバースデーディナーをしてきた後に怒声!
漏れて聞こえる言葉からは、明らかにSNSのことでしたわ。
「私が何をUPして誰にコメント返すとか、それって私の自由じゃない?」
私は経験からわかっております。
こういうサイコ野郎には言葉は「餌」。
あまりに延々と怒声が聞こえてきますので、このままでは元サイコカレシと同じになる。
娘は委縮してサイコの世界に巻き込まれてしまう。
メモ帳に「あー、もうめんどくさいって言って切れ!」とカンペを書きましたら、
私の文字が読めない! なに? もう一回書いてと娘がジェスチャーで伝えるという・・・
字が象形文字と言われ続けていた私の哀しいプチエピソード。(T_T)フッ

こうなったら!と、遠くに走り、「パパがケーキ切ったってよ!」と。
それでやっと切ることができましたわ。
「小芝居が笑えた!」って、私は必死に助けただけよぉ、文字が読めないって言うからぁぁぁ。

サイコくんが何を言ってきたか娘が暗い目をして話しましたわ。
・なんで俺へのLINEには返信しないのに、SNSの顔も見たことのないヤツらに返信するんだ!
−「おめでとう」と書いてもらったらお礼するでしょ!(←娘の言葉)
・今日のことは速攻でUPしたくせに、俺が祝ってやった三日間のことはなんでUPしないんだっ?
−UPしたいと思えないからだよ! したかったから自分ですればいいじゃん!(娘の心の声)
その他諸々いちいちに文句を叩きつけて、娘がだんだん不機嫌になってきたとわかったら、
「まあ、俺との三日間のがUPされてなかったから淋しかっただけなんだよね」
ハァァアアアアッ?

これは、サイコなモラハラ野郎のパターンですわ。
カノジョをサンドバックのように自分の怒りが収まるまで(言葉で)殴りつけ、
気が済むと「まあ、こうしてくれればいいだけなんだけどね」と勝手に結論出して終わる。
それの繰り返し。
娘も「そうなの、今までのサイコたちもそのとおりだったの」、やっぱりね。

娘は前とその前のサイコ野郎たちにそういうことをやり続けられて、
委縮し、「自分が悪いのかなあ」と自分を責めるようになり、
サイコが怒ると、それから逃れるためにサイコの言うがままになる。
もしくはサイコが怒らないように、サイコの顔色を見てビクビクするようになる。

「もう二度とイヤだよ!」

サイコくんは最初の2〜3回くらいはよかったそうですの。
初デートのときは、末娘がインスタで使いたいだろう場所に連れて行ったり、
末娘が好きそうなインスタ映えしそうなところに行ったり。
そして、話も「自分自分」ではなく、末娘が心地よい話をしていたと。

おそらくそれは・・・ 気に入られたい一心だったのね。
「うん、それからどんどん、あれ?ばっかりになってきたから本当はそうじゃなかったんだね」

思えば、耳触りのいいことばかり言ってましたわ。
「父から、おかあさんを大切にする女の子を大切にしなさいって言われてますから」
それが本当に血肉になっていたら言葉にすら出さず実行してるわよ。
他にもいーーーっぱいアピール攻撃がありましたわ、結局中身はそうではないけど。

(こういう話をしている最中も狂ったように電話を寄こしていたサイコくん、無視する娘)

「もうサイコくんに対する気持ちはまったくない、てか、これからずっとこんなこと続くのイヤ」

そう言って、娘はうかない顔で何か考えておりましたので、「どうしたの?」と聞きますと、
「またLINEとか電話かかってきて何か言われるのかと思うと・・・」
サイコくんとどうしたいの?
「別れたいっていうか、もう二度と関わりたくない」
だったら、連絡通路をすべて断ったら?
「その前に私の(アタマにきた)気持ちをバーーッと言ってやりたいんだよね」
あのね、それこそサイコ野郎に言葉は「餌」なのよ。
しかもね、サイコ野郎には、何を言っても、その意味を理解することはできないの。
「そうなの?」
私の多々ある経験からは確実にそうね。
「ねえ、連絡通路切ったらすぐスッキリするかな?」
しないわよ、人の心なんてボタンひとつ押したらすぐに切り替わるものじゃないわよ。
でもね、きっと、「あのとき切っておいてよかった! ちょっと遅かったら今のしあわせはない」
そう思うときが来る、今は実感なんかないと思うけど、いつか「ああ、本当だった」と思うわよ。

その前に・・・ 電話を切った後に私はインスタを覗きましたの。
あら? 私のところや末娘のところのサイコくんからの「いいね」がない?
「ねえ、サイコくんの「いいね」が消されてる気がするんだけど」
娘もチェックしましたわ。
「マジないわ、消したんだね、なにこれ? 逆にウケるよ」

こんなクソ小さいことして嫌がらせしたつもりになってるバカはもういいんじゃね?

だいたい自分が愛する(と思い込んでいる)カノジョが、
両親と楽しく食事したことを「よかったね」と思えないヤツはもうダメだよ。
「オチョコじゃないね、もうミジンコだね」
「それはミジンコに失礼だよ! ミジンコは魚の餌になって役に立ってるんだから」
「言えてる!」

娘は、バーーッと言いたい気持ちはまだありつつも、すべての通路を遮断しました。
「な〜んか、あいつのことだから、まわりにいろいろ言いそう」
だったら、(二人のことを)知ってる友だちには事情話しておけばいいんじゃない?
「もちろんそうするつもり、みんなわかってくれるし」

親バカさせてくださいませ。


しあわせで光り輝いていた末娘(娘よ、すまん、顔出しちゃった)


そんな娘に、自分の身勝手な感情をぶつけてその笑顔を曇らせたサイコが憎いです。
おまえにそんなことをする権利はない!と言いたいです。
言ってもわからないので言いませんけど。

逆を言えば、サイコくんのサイコぶりがすっかり露呈して、
これ以上無駄な時間を過ごさなくて済むようになったということでもあります。

そして、「サイコ野郎」たちと付き合っていたせいで、PTSDのように、
同じパターンを繰り返して縮こまっていた娘が、今回は違う一歩を踏み出した。
それこそが「本物の相手」と出会うためには必要なことだったのでしょう。


ここには書かない私と娘との様々なつながりや、私たち家族に起こった様々なことがあって、
今の私と娘の関係があるのでございます。

どこのどなた様かは存じ上げませんが、ここに書いていることはほんの小指の先、
それを読んだだけですべてわかった気になって、「はじめまして」の挨拶という基本もできず、
正論ぶっこいて去っていくというNETマナーも知らない輩に知ったようなこと言われてもねえ。
私も20年近くNETをやっておりますので、そういう輩はイヤというほど遭ってきましたわ。
「気に食わないなら、不快なら何も言わず去る」
これは20年前からのNETマナー基礎編でございます、ご参考までに。オホホホ!

ちなみに・・・ 娘の反応はこうでしたけれど(笑)



以前「削除してください」と、コメントをくださった方は、本当に娘のことを心配してくださり、
そして、書いてくださっていたことは正しいことばかりでしたの。
もしこれをお読みになっていたら・・・ 本当にありがとうございます。


私は娘がやりたいこと、生きたい道を生き生きと歩んでいくことだけを望んでおります。
そして、娘が私を必要としてヘルプを求めたときはいつでも、その手をつかんで助けます。

そーーゆーーーこと!


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Memo / comments(4) /
今宵はプリンセス
娘のバースデーディナーに行ってまいりました。
「プリスセス的な〜」「お城みたいな〜」という漠然とした言葉から検索し、
予約しておきましたのが、ロアラブッシュでございます。

あえてお願いしたのではないのですが、今日のプランは個室でしたの。





落ち着いた雰囲気で、なんとなくアールデコ調で素敵でしたわ





一人の方がサーブしてくださいますのでワチャワチャしなくて良い雰囲気








メニューはこちらでございます(クリックすると大きいのが出ますわよ)





「食前の小さなお楽しみ」はカリフラワーのムースとオニオンの一口タルト





これまたアミュゼ−秋刀魚と茄子の秋の味覚がオシャレで美味しく変身





パンもバターも最高! パンは食べ終わりますと次の温かい違う種類を出してくださいますの




オマール海老と蕪を使った前菜



次は二種類からどちらかを選びます(どちらも最高に美味しかったです)


私はアワビと白インゲンをマッシュしたもの




こちらはフォアグラと和栗のエスプレッソソースがけ





鯛をウロコごとローストしたものにオマール海老のスープ仕立て




次は「小鳩のロースト赤ワインソース ゲランド塩を纏ったタイムを散らして」で・・・


ついてくださっている方がその場で焼き加減の好みを聞いて仕上げてくれますの





チキンよりも優しいお味でこれまた最高!





お口直しの「林檎(中に林檎のムース入り)白ワインとクランベリーの香り




そして、前以て頼んでおいたバースデーケーキが登場!


こちらは持ち帰りました


部屋の中に静かにオルゴールのハッピーバースデーの曲が流れ、
末娘が横についている蝋燭を吹き消しますと、スタッフさんが私たちと共にに小さく拍手。
大仰にやらないところが品があってよかったですわ。




「巨峰のコンポートとヴェルヴェーヌのアロマートチーズのアイスクリームと共に」





エスプレッソと小菓子(マカロンと生チョコレートとコリアンダー入りチョコ)


すべてのお料理の味が流れるように調和して、かといって同じような味ではなく、
どれも激しく主張はしないのに、優しく美味しく素材そのものの良さが生かされている・・・
コース料理とはこうでなければというのを教えられた気がいたしました。



私が20歳のときに母からもらった指輪を末娘が20歳のときにあげたもの





25本の薔薇の花を贈りました(途中SNSにUPしたら女子たちキャーキャー 笑)


久しぶりに親子三人で娘の誕生日をお祝いできましたわ。
娘がとても喜んでくれたのが、なにより嬉しかったです。



私と娘がどんな関係なのか、どんな過去があるのか、ろくに知りもしないくせに、
正論ぶったことを一言だけ書いてくる挨拶さえできない愚かな輩。
そういうのを「余計なお世話」と言います。(爆笑)


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Food / comments(6) /
切り替えと合理的思考
夜の10時過ぎに末娘に電話しましたの。
出ませんでしたので、寝ているのかしら?と。
数分経って娘の方から電話がきましたわ。
「寝てた?」と聞きましたら、「デート的なことしてる 笑」。
「それは・・・ カレシくん?」
「ちがうちがう、前からちょっと知ってた人、口直し的な?」

お おおおおお! 娘よ! でかしゃった!

「どんな人?」
「なんだかの会社を経営していてひとつ年上で、身長は173cmだけど、わりとイケメン」
「いいねえ!」
「そうだよ! カレシくんなんてあんな顔のくせにさ!」
相当鬱憤が溜まっているのがわかる。
顔がフレンチブルでも、娘のことを本当に大切にしているならいいけど、
自分のことばかり押し付けるからね、そりゃそうも言いたくなるわな。


「なんかもっといろいろな人を見てみようかなって思ってさ」

それでいい! それでこそ我が娘!


娘は私が書いた「末娘ちゃん泣きどころわからないよ〜♪3日間」を読んで、
自分でもいろいろな思いが沸々と湧き出てきたそうですわ。

「3日間も押さえてやるっていうからさ、どこかホテル取ってくれてるのかと思うじゃん?
 だったら、洗顔用品とか詰めておいた方がいいかなとか考えてたら、
 なんだよっ、私の部屋に泊まるのかよっ!だったしさ」

娘の誕生日の前日だったか翌日に、毎年友だちと行くフェスがあったそうですの。
最初カレシくんが「(誕生日は)沖縄旅行しようよ」というので、
それじゃフェスは出られないなとキャンセルしたのだそうですわ。
ところが、「もしかしたら、重要な仕事で東京にいなきゃいけないかも」と言い出し、
結局沖縄旅行は無し。(そんな仕事ないから3日も拘束できたんだけどさっ)

「おそらく、そのフェスに行かせたくなかったんだと思うんだよね」
そうね、あいつは末娘が自分以外の人と楽しくしているのが気に食わなくて怒るものね。

ようするに、誕生日の前日や次の日に友だちや仲間と誕生パーティーするかもと。
それをさせたくなくて3日間拘束したとしか思えないっ、ええ、拘束っ。

私は言いましたわ。
「前と前に付き合ってたマジ病的サイコ野郎たちとは違う意味で病的かもよ」
「なんかそう思ってきちゃって。私のことちゃんと見てないんじゃないかなって」

そうよ! あいつは高根の花とただ見ていただけの女性と付き合うことができて、
今度は、その女性が自分のカノジョだということにのみ固執しているのよ。

「器あるのかなあ? なんかなさそう」

今のところ見当たらないわ。
今後も期待できそうにないと思うわよ。


今はまだバツッとは切らず、男友だちの一人くらいにしておいて距離を置くとのこと。
そして娘は、自由に「いいカンジ」な人たちと飲みに行ったりして、
「これだ!」と思う人に出会えればいいなと。

まだまだイケるわよ!
まだ25歳だもの!

末娘の切り替えの早さと合理的な考えは私ソックリ!

末娘よ! 絶縁は取り消す!
おまえは確実に私の娘だ!

そして、いつかカレシくん(今は娘の中で“カレシ”ですらないけど)に言うのね。

「ごめん、愛してない」(←もうすでにちょい古いけど)

オーーーッホホホホ!

あーーーーー、サッパリした!


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