スピードにヤラレていた
トルネード・コースター的なものに乗って、グォォオオッと旋回しながら光速で上昇。
というような精神状態から脱しましたら、ストンとフラットになって「無」の境地。
そんな数日でございました。(何のこっちゃですけれど)

末娘が「真面目なお付き合い」を始めましたのよ。
真面目というのは、つまり、結婚を前提としたお付き合いということでございます。
お相手はイケメンではなけれど(おいおい)男気のある方で、
今まで付き合ってきたストーカー・カマキリや突然音信不通になるヤツなどなど、
そういうのとは次元が違う、「でかしゃった!」という人でホッとしております。

その方、お父様の教えを忠実に守る方ですの。
「若いお嬢さんを12時過ぎまで連れまわしてならん!」
仕事が押してどんなに遅くに会っても必ず12時前には送ってくれますのよ。
お父様は明治生まれではないですけれどね、私より二歳年下ですけれど。

そして・・・ まだ手もにぎっていないそうでございます。
まるで“赤いスイトピー”!(例えが昭和だけど)

最初のデートで「この人と結婚するかも・・・ 結婚したい!」と思ったそうですの。
あちらも最初のデートで「この人しかいない!」と思ったそうですわ。
末娘は結婚に対しては「ヘタすりゃしないかも」と本人が思っていたくらいでしたので、
「自分でもビックリ!」だそうで、聞いた私はもっとビックリでしたわ。
私とスットコを見ていたのに、よくまあ結婚したいなんて思えたなあと。(そこじゃないけど)

昨日、正式に「お付き合いしてください」と申しこまれたそうでございます。
もちろん「オッケ〜♪(←こんな軽い言い方はしないかったけど)」。

実はこの二人、昨日で二人きりで会って三回目ですの。
一回目で「この人だ!」と思い、二回目で「結婚前提の真面目なお付き合い」の話をして、
昨日正式に申し込まれたという超スピード。
冒頭の私のトルネード状態は、そういうことでございます。

それでも・・・ 私とスットコよりは遅い展開ですけれど。
スットコは最初のデートでプロポーズでしたから、ディスコで大音量の中叫びながら。
これが11月8日、その翌年2月14日に結婚という「暴走」婚。
そこは見習って欲しくないですっ。

さて、ここからですわ。
お付き合いだけでしたら、LOVE×2だけでいいですけれど、
結婚となりますと「契約」でございます。
先ほども娘と電話でいろいろと話しましたわ。
ひとつひとつの契約事項をしっかりと取り決めるべしと。
「まあいいか」な妥協は後々の大きな人生の後悔となり、後悔先に立たずとなる・・・と。
(私の母と私の実体験ですので説得力があったようでございます)

とにかく・・・ 末娘に「片づけ」を求めることはインポッシブル。
それだけは言えますわ、あ、掃除もね。
ダスキンに頼んだ方が、お互いのしあわせだと思いますわ。

「末娘ちゃんが傍にいてくれるだけで、俺は仕事頑張れる」と言ったそうですから、
いるだけで御の字と思ってちょうだいっ。(←花嫁修業なんて何ひとつさせてないのよっ)

娘のことやら未亡人のことやら住み込み家政夫やらで、
頭の中パンパンのワタクシ。


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ホワイトアスパラを簡単オシャレに
真夜中に末娘とガールズトークに花咲き乱れ、気が付きますと朝になっておりました。
それから寝て起きたら10時!
スットコは未亡人の再検査のために出かけてましたわ。

辰之助と二人の朝、なんて静かで清く爽やかなの!
住み込み家政夫雇ったのは間違いだったかしら?(今さらっ?)

さてと、こうなりますとなぜか料理したくなりますのよ。
昨日Oisixから届いたホワイトアスパラガスのセットを作ってみましたわ。



極太ホワイトアスパラガスのオランデーズソース


材料
・ホワイトアスパラガス
・温泉卵
・パセリまたはイタリアンパセリ
・粉チーズ
・オランデーズソース(作り方は以前書き留めておきました)
・塩胡椒



Kitに入っていたのはこれだけでございます



作り方】アスパラ茹でていろいろのっけるだけなんですけれどね



アスパラの根元部分を3cmほど切り落し、穂先2cmほど下から厚めに皮をむき二等分にカット





アスパラをらっぷに包み500wで3分チン





チンし終ったアスパラを今度は沸騰した湯に入れ弱めの中火で8〜10分茹でる


茹で時間はアスパラによって変わってきますわね、今回9分でやりましたが、
ちょっと柔らかくなってしまいましたわ、竹串で刺してスッと通ったらOKってことで。


・アスパラの水気をとって皿に盛りつけて・・・
 ソース→温泉卵→粉チーズ→パセリ→塩・胡椒の順で盛りつける(順序はどうでもいいと思う)




写真どおりに再現してみましたわ




ちょっと茹で過ぎちゃったわねえ


美味しかったですわ。
ただ、旬の今でしたら、シンプルに塩・胡椒だけでも美味しいと思いますけど。
でも、簡単ですので、オシャレなおもてなしの一品とかには最適ですわ。

あ、スットコが帰ってきた! チッ(←チッて)


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突拍子もない決意
ずっとずーーっと、ああでもないこうでもないと考え悩んでいたことに、
自分なりの結論を出した途端に、ドッと疲れが出ております。

未亡人とスットコを私の部屋に住まわせることにいたしました。

ゆうべスットコに言い渡した言葉は、まずここは私の場所だということが基本だと。
・「一緒に住む」という感覚ではないということ
・私の場所の一部を貸すということ
・言ってみりゃ「住み込みのお手伝いさん」感覚

考える要因はいろいろとございました。
まず、未亡人。
スットコの部屋に戻り、スットコが穴掘りの仕事に戻りましたら、朝から夕方遅くまで一人きり。
最近オシッコもンコも近くなってますので、スットコが帰る頃にはすごいことになっているはず。
それに、あの年にしては元気ですけれど、老化は止められない。
何かあっても、誰もいなければ・・・
そして、スットコ。
穴掘りで自分の生活を賄っているのでしたらそれはそれですけれど、
実際は私が部屋代を出している状況(ときには光熱費などのお金もなく渡していた)。
現実的なことを言えば、今のアパートを引き払えば私の経済的負担が大幅に減る。
身体的にも、インフル以来、スットコが家のことを細々やってくれているので楽。


もちろん不安要素もたっくさんございました。
なにせ10年ほど、同じ屋根の下で暮らしておりませんでしたから。
ただ・・・
私とスットコも、いつまでこうして一緒にいられるのか微妙な年代になってまいりました。
とにかくやってみようと思いましたの。

・・・という話し合いをゆうべいたしました。
そこからですのよっ!
「服を入れるタンスが必要」だとか言い出しましたの。
そして、私が東京に移住してしばらくしましてから、粗大ゴミが溜まってまいりまして、
外の廊下のそれぞれの部屋用の小さな物置に入れておりました。
何度も何度も「捨ててよ」と言っても「あ〜」と生返事でやってくれたことがないっ。
ところが、自分が住むとなった途端に、中の物を調べ、粗大ゴミ収集センターに電話し・・・
これで私がカッチーーンときましたのよ。

話し合いましたわ。
不安だと言いましたの。
ここは私の場所であって「一緒に住む」という感覚ではないと言ったよね?と。
持ってくるものは服だけでいいから、後は捨ててきてって言ったよねと。
あなたの居心地のいいようにしたいなら、自分の部屋に帰ってくれと。

スットコは、粗大ゴミを長年放ったらかしていて、今になって動いたことを謝りました。
まあその後もいろいろと話をしましたわ。
わだかまりを持ったままや悶々としたままではお互いイヤですので。

スットコは言いました。
「じょるじゅちゃんがインフルになってからのこの1ヵ月半の俺が今の俺だと思って欲しい。
 俺は、何もいらないんだよ、バカだよなあ。
 俺にとって今大切なのは、じょるじゅちゃんの傍にいたいってことだけなんだよ」
なんでそんなに私の傍にいたいのよっ?
「愛してるから」


この顔で言われても、まったくときめかないけどねっ(角田さんに罪はないが)


ということで、スットコは住み込み家政夫として、私の部屋に住むこととなりました。

未亡人に感謝しろよ!
未亡人のことがなかったら、そんなことは考えもしなかったんだからなっ。

いつまで続くかわかりませんけれど。
このことを昨日持病の担当の先生にも相談しましたの。(病気のことじゃないんかいっ!?)
「それがいちばんいいと思うわよ、他人に世話してもらうより、ほら、腐れ縁だから!」
でも、先生、私がアタマにきて、「出ていけーーっ!」となったら、
ホテル代渡して追い出せばいいのでしょうか?
「ホテルなんてもったいない! カプセルホテルか漫喫でいいわよ」
私の担当医も相当Sですわ。

離婚したジジイとババアが同じ空間で暮らす。
末娘が言いましたわ。
「もうなんだか複雑過ぎて友だちに説明できない」

結局は思いつき。(いやいやいや、私はかなり悩んで考えた)

どうなるかはわかりませんが・・・

住み込み家政夫雇いましたあ!ってことで。


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自分でも信じられないことしたPART1
昨日は持病の診察日。
末娘についてきてもらいました。
末娘でなければならなかったのでございます。

だって・・・



iPhone買うからーーーー! てか、買ったーーー!


私、三週間前にGalaxy7 edgeを買ったばかりでございます。
しかしっ、Galaxy7 edgeは、私にとって重大な問題点がございましたのっ!

ツムツムがまともにできない!!!

世間様の99.9999%の方たちにとってはクソのようなことでございましょうけれど、
私にとっては、そここそが重要でございますのよ。

私がスマホを使う目的】←私以外にはどーーーでもいい話
1.ツムツム
2.電話
3.末娘とのLINE
4.メール

そして、一日のツムツム率が他の三項目に比べ遥かに高いのでございます。

ところがっ、Galaxy7 edgeはゲームにはあまり向いていないようなのでございます。
ゆっくりなのはまだいいんですの、以前のでもそうでございましたから。
ジジジッとヘンな音がして止まる、スキル発射ボタンが反応しない、画面がまったく反応しない、
ゲームの途中でバツッと黒い画面になってしまう、ツムツムが下りてこないので画面の大半空白。
そんなこんなばかりでございましたの、この三週間。

いろいろと調べましたわ、いろいろなことをやってみました。
ぜーーーんぜんダメ。

なぜゲームごときでこんなにストレスを感じなければならんのだっ?
ひきこもりのババアには、ツムツムが日々の小さなしかし大きな楽しみ。
楽しみっていうより大いなる暇つぶしではあるけれど。
なーーんにも考えたくない、感じたくないときだってあるのよ。
そんなときツムツムやってると、それだけ!になるのよ。
そのツムツムでストレス感じるって何かが間違ってる!

てことで、「ゲームごときのために三週間でスマホを買い換える」暴挙に出ましたわ。
還暦の壁を背中にくっつけている私には「今」を快適に過ごすことが重要!

購入手続きに関してのやり取りは、もちろん末娘がやってくれました。
私は色を選ぶだけ。
「はい! iPhooneですよ!」には見えないように光沢のある黒にしました。
指紋がやたらと目立ちまいけど。
黒すぎて裏と表がわからなくなりますけど。(一生懸命裏で起動ボタン探していた)

そして、近くのカラオケへ!
そこで、末娘がいろいろと設定をしてくれたのですが、
「これは・・・ docomoショップに行ってやってもらった方が早い」という問題が!
速攻でカラオケを出て(お会計済ませました)再びdocomoショップへ!
店員さんと末娘がスワヒリ語(ではないけど)で話している間、私はボーーッとしているだけ。
なんだかわからないうちに問題が解決したので、再びカラオケへ!
そこまで歌いたかったというより、密室でいろいろと話すことがあったのですけれど。

私の部屋に戻ってからも、末娘が私仕様にいろいろとやってくれましたわ。
(何をどうしているのかはわからないけど、使うものだけ正面に置いてくれた)


さて、肝心のツムツム。
こんなにちゃんとツムが下におりてくるとはーーー!
スキル発射ボタンがちゃんと押せるわーーー!
画面の半分以上が空間にならないわーーー!

ストレス無し!

ツムツムがちゃんと動くことで、私の能力があがるわけではございません。
そこは私の努力次第・・・と、加齢による反射神経の鈍さのリハビリ(低下を少し遅くするだけ)


ロック画面と待ち受け画面の画像を変えたかったんですの。
PCから送ったものの、保存ができないっっっっ。
速攻で末娘にLINE、速攻でスクショ付き解説、おおお! わかりやすい!
「iPhoneだったら、なんでも教えられるから!」
先生っ! 頼もしいっスぅぅぅぅ!



ロック画面はいつもの松田翔太様! 末娘先生、できました!


iPhoneにしてよかったことは、ツムツムもそうですけれど、
何かあったら速攻で娘に頼れることですわ!(娘、えらい迷惑)

昨日はiPhoneに替えるという無謀の他に、いろいろとありましたの。
ありましたというか、これから動くのですけれど。

ある決意もしたのですわ。

続く・・・  ちょっと休憩しないとまだ疲れが取れていない


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ときに善意の衝動は恐怖になる
昨日の夕方のことでございます。
荷物が届きましたの、大学の寮と空手の仲間の一人からでございます。
中身は、叶 匠壽庵のお菓子と神宗の佃煮。



これは・・・いったい・・・ なにっ??????

手紙やカードやメモ一枚すら入っておりませんので、
いったいどういう意図で送ってきたのか謎。

送り主(仮にミナちゃん)と私と、もう一人の仲間(仮にニシ)との間では、
卒業以来、誕生日もクリスマスもお中元やお歳暮も送り合ったことはございません。
それぞれの親が亡くなったときも、電話で話すだけ。(しかも数ヵ月経ってから)

それなのに突然のこれはどういう意図なんだ???

すぐに電話しましたら、ご主人が出て「今出かけています」と。
何時頃戻りますかと尋ねますと、「え・・・と、あの、戻ったら電話させます」と。
なにかヘン・・・ご主人の様子もヘン・・・
なんなのぉぉぉおおおっ????? 何が起こったのぉおおおっ?????

もう一人の仲間ニシに電話いたしました。(私よりはミナちゃんと連絡取っている)
「ミナちゃんからこういう物が送られてきたんだけど・・・」
「じょるじゅにも? 私にも送られてきたのよ! いったいあれは何?」
いやいやいや、私に訊かれても知らんし、私が訊きたいんだよ。
ミナちゃん(とニシも)は学年は私と一緒ですが、実際はひとつ年上。
そして、ミナちゃんの誕生日は5月中旬。
「逆還暦祝い?」←ニシが言った
そんな風習はないと思うYO、お返しならまだしも、私らお祝いも送ってないしさ。
「それじゃなんなのぉおおお? わけがわからな〜い!」←怯えるニシ

ニシが、「私、ミナちゃんの携帯番号知ってるから、後でかけてじょるじゅにおしえる」と。
頼むわ、もらっておいてナンだけど、謎過ぎて怖いよ。

ニシとの電話を終えて携帯を見ましたら「着信がありました」サインが。
これは・・・ ミナちゃんからだあっ! しかも2回もだあああっ!
何があったんだあっ? そしてあの謎の贈り物はどういう意味なんだあっ?

すぐにかけましたわ。
「あ、じょるじゅ! さっき、ごめ〜ん、いたのよぉ」
ン?
「居留守つかってたのぉ、ダンナが、じょるじゅさんからって言って、
 じょるじゅはいいのよ!って怒ったんだけどさぁ」
少なくとも・・・ あんたのご主人は嘘がヘタということだけはわかった・・・。
あんたがなぜ誰に対して居留守つかっていたのかはわからないし、どうでもいいけど。

「荷物が届いたんだけど・・・」
「あ、届いた?」(←その軽快な口調はなんなんだっ?)
「あれは・・・ どういう意味? 何?」
「だよねえ、突然送ったらそうなるよねえ」
そう思うんだったら、知らせてから送るか、着く前に知らせろよっ!

去年ミナちゃんのお母様が亡くなって、持ち家を売りに出していたのだが、
それが売れることになり、家の中の物を整理(ほとんど廃棄処分)しに帰省したそうな。
「もうこの土地にも、そんなに帰ることはなくなるんだなあと思って感傷的になってね」
まあ、そういうものかもしれないわねえ、私は「郷土愛」が無いからわからないけど。
「業者さんが早く来ちゃって、予定より時間が空いたから繁華街に行ったのよ。
 この土地から何かを送るなんてこともなくなるんだなあと思ったら送りたくなっちゃって、
 でも、私って何か送るような相手ってじょるじゅとニシしかいないから送っちゃった」
そ  そういう  理由・・・・・・・
「でも考えたらさぁ、叶 匠壽庵も神宗も東京でも売ってるんだよねぇ」
「うん、伊勢丹にもあるよ」
「でも、大阪ぽいものって他に何があるっていうのよ? わからない!」
キレ気味に言われても、私はもっとわからないわよ、お好み焼きとかたこ焼きしか浮かばない。
それはいいとして・・・
「ミナちゃん、突然送られてきたから意味がわからなくて怖かったよ」
「だよねえ」
だよねじゃねえよっ!
「あ、そうそう! なんで佃煮送ったかっていうとね・・・」

ミナちゃんの披露宴(大昔)の引き出物に神宗の佃煮があり(私は憶えていなかった)、
ニシが帰りの新幹線の中で一箱全部食べちゃったという話を当時聞いていて、
それでこの佃煮にしたそうだ・・・。
「すごい大きい箱だったのに一箱全部食べちゃうって高血圧になると思わない?」
それはどーーーでもいいっ。
ニシは高血圧にならなかったし今も高血圧ではないしっ。
ていうか、そう思うならこの歳になった私らに佃煮送るってどうなのよ?

ミナちゃんて こういう人。

つまり・・・ 帰省して感傷的になって何か土地のものを誰かに送りたくなった。

衝動的にもほどがあるわーーーーっ!

まあ、ミナちゃんて、そういう人。

ニシと電話していたとき、三人全員が60歳になったら集まろうという話が以前あって、
私はまったく乗り気ではなく、うやむやにして終わらせようとしていたのですが、
ニシが言いましたの。
「私、本当に歌舞伎が観たいのよ。(学生時代「連れていって」と言われて連れて行った)
 だからさ、歌舞伎観がてら・・・って、歌舞伎鑑賞中心に考えてよ」
まあ・・・ それなら、あまり話をしなくてもいいから、まあ、そうねえ・・・。

そして、ミナちゃんも「ねえねえ、もういつ会えるかわからないんだから」と。
だ、だったら、歌舞伎鑑賞ってことで・・・。
「いいねいいね!」
そういえば・・・ 以前、二人は私の部屋に泊まるとか言ってた・・・

NOOOOOOOOO!!!!

「ね、ねえ、ホテルにしない? 私も泊まるから(別の部屋にするけど)」
「ああ!いいかもね!」
なんなら私はこの部屋に戻ってもいいんだけど、つか、そうしたい。
「あ! 部屋をとるとき、シングルにしてくれない?」
私が部屋の予約する係? それ決定?
「私ねえ、イビキがひどらしいのよぉ、ニシに悪いからさあ」

だったら、集まらなくていいっ!!!

赤いちゃんちゃんこを送ってやろうかと本気で考えているワタクシ。
お菓子と佃煮もらっておいてナンだけど、なんだか復讐心が芽生えるのはなぜ?


そうそう、ミナちゃんとの電話を終えたら、ニシからメールが来てましたの。
「これがミナちゃんの携帯番号(番号が書いてあった)。
 私は電話したくないから、じょるじゅ電話して謎の真相おしえて!」

ニシ・・・ おまえもか!

悪いヤツではないが、つい避けたくなる・・・ ミナちゃんて そういう人。

この三人がいまだに連絡を取り合っているのが不思議でございます。

これも・・・ 腐れ縁?
私って腐れ縁ばかりでつながっている気がした、そんな日曜の夜。


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