愛という言葉の下の束縛は虐待
今日は1日中雪が降っていた東京。
雪なんて見たくもございませんのでウンザリでございます。

スットコとする会話もございませんので、いつものAMAZONビデオを観ておりました。




18歳のマデリンは生まれつき重い病気のため、人生を家の中だけで過ごしてきた。
厳重に衛生管理された屋内で、医者の母ポーリーンと看護師カーラと毎日を送っていた彼女は、
隣の家に越してきたオリーと知り合う。
窓越しにメールするうち、彼の不思議な魅力に惹かれたマデリンは、
カーラに頼みこみ、お互い近づかないことを条件に家の中で初めて会う。
ある日、父親に殴られているオリーを助けるため、命の危険も顧みず家を飛び出したマデリン。
しかし、母から二度と彼に関わらないように厳しく言われてしまう。
オリーのことを忘れようとする彼女だったが…。
ついにマデリンは、自分のすべてを懸けた決断をする。彼女が決めた行動とは―。
そして、その先に待つ運命とは―。


主人公マデリンは「重症複合免疫不全症(SCID)」として無菌室の家の中で17年間生きていた。
このSCIDというのは、免疫力がほぼ完全に無なのだそうでございます。

でもね・・・
なんかそうじゃないかなあと最初から思っていたらそうでしたので、
すべて書いてしまいますわ。

実は違いましたの。
マデリンが赤ちゃんのときに、父と兄が事故で亡くなり、
その後マデリンが呼吸困難の重篤となって、母親が大パニック!
いろいろとアレルギー反応はあったものの、SCIDというわけではないのに、
そういうことにして家の中から出さないようにしていたのでございます。
「あなたまで失いたくなかったの」
外に出たら危ないことがいっぱいあるってことでね。

これは虐待ですわ。
子どもの人生の大切な最初の17年を奪ったのですから。
それは生きているというより、ホルマリン漬けにされているのと同じような気がいたしました。

子どもへの虐待は「愛」という名の下で行われる暴力でございます。
マデリンの母親も、自分は愛する娘を守っていると信じ込んでいるから始末が悪い。
単に自分の恐怖心を抑えるための自分勝手な狂気の沙汰ですわ。

物語は、なんかピュアってる恋愛ドラマのように描かれているのですが、
これは、すっげーーー怖い物語ですわよ。
大昔、『コレクター』という猟奇的な映画がありましたけれど、
私はそれを思い浮かべましたわ。(今で言うところのイッちゃってるストーカー)

そして、書いてあるレビューのひとつに「ベタなラブストーリー」という言葉が。
この人はいったい何を観たのかしら?
レビューって役に立つときと、まったく役に立たないときがあるものですわ。
私の感想はもっと役に立たないですけど。(←自覚はある)


そんな映画を観た後、膝の上で寝ている辰之助を見て思いましたの。



今日は寒いのでおとなしく服を着ていた辰之助


犬の服ってズボン部分があっても、オケツ丸見えだわとも思いつつ・・・
(開いてなければンコできないYO)

辰之助が経験できるであろう様々なこと・・・
たとえば、雪の中を走り回るとか、そういう楽しみ・・・
それを奪っているのではないか?と。
私に飼われなければできたであろうことすべてから遮断されているのではないか?と。

・・・てなことを先ほど電話で娘に言いましたら、
「重たいわっ! 辰之助絶対雪嫌いだわっ! 騎士くんだって一歩も外出たがらなかったよ」
わからないわよ、意外と雪の中で2mくらいジャンプしてはしゃぐかもしれないじゃない?
「マミー、辰之助を雪の中に置いたらビビッてそのままフリーズするよ」
「それはまさにフリーズ!」
ガハハハハハと同じ低いトーンで笑い合う母と娘。

娘は私に「バカ、バカ」と二度連呼しましたのよっ。
「今から飲みにいかない?」って言ったんですけど。
この雪では無理ですし、私飲めませんけど、ただ言ってみたかっただけなのに。
電話を切るときに、「今から飲みにいこうと誘われても断るのよ」と言いましたら、
「あなたさっき言ったけどね」
あなたてっ!ムンク

四面楚歌」の意味もしらなかったくせに!
マミー、100年後には日本語が絶滅するんじゃないかと嘆いたわ。
四面楚歌は中国の古事が語源だけど。
でもまあそんな言葉は一生知らなくてもいいことかもしれないわ。
「マジ四面楚歌!」って状況になる人って、そんなに多くないと思うのよ。

マミーは59年の人生で一度だけ、
「万策尽き果てた!」を魂の底から口に出したことはあったけどね。
そしたら翌日からウソみたいにスルスルとすべての問題が解決していったのよ。
万策を考え実行し尽くしたから、時がきてそうなったと思うの。
何もしないで「万策尽き果てた」なんて言葉は出ないしね。
でも、尽き果てるほどの万策を考え行わなければならないことも、
人生でそんなにはないと思うのよ、マミーも今のところ一度だけだったしね。

だからいいわ! 四面楚歌を知らなくても!
あさってのお出かけの時間さえ忘れないでくれたら!(←規模が小さすぎるにしろ)

あら? 結局何を書こうとしたの・・・ああ! 映画!

観なくていいです、時間の無駄です。


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メッチャ可愛いカトラリー
まったく別の物を探していたのに、巡り巡って思ってもいなかった物を買う。
そんなことってありますわよね? 私だけ? それでもいいです、私はありますの。


今回買ったのはこちらでございます


 



カトラリーはいっぱいありますの。
Cutipolのホワイト×シルバーはバリバリで使っておりますし。
けれど、この画像が目に飛び込んできたときには「可愛いぃぃぃっ」と。
レッド×シルバーもありましたけれど、断然こちらの方が可愛い!


使いやすい色合いはこちらだとは思いますけれど

 





ダァァァァァ、可愛いぃぃぃぃっ





カトラリーボックスに入れても可愛さ満載!




もうこのセッティングなんつったらクラクラするくらい可愛いっ!


可愛い!ってだけで買いましたの。
もちろんCutipolのGOAシリーズは使いやすいですけれど、そこが問題ではないっ。

いかに「可愛い」「綺麗」「見目麗しい」に私が飢えているかがわかりますわ。
これはスットコには使わせません。
末娘が来て、もし私が料理したときのみに使いますっ。

そういえば・・・
スットコが作るメシもなぜかなんとなく全体的に茶系ばかり。
「身体にいい根菜類」の茶系という意味ではなく。
ゆうべも焼き肉用の肉を買ってきて山盛り焼きましたわ。
ドドーンと茶系ですわよ。
食後ちょっとしてから、
「なんか胃がもたれるなあ、肉かなあ」
50過ぎのジジイと還暦目前のババアにはカルビはヘッヴィに決まっとる!

肉の種類の話ではありませんございませんでしたわ。

このままいったら、私、そのうちにKath Kidstonのピンクの花柄ワンピ着ちゃいそう。
薄ピンクに小花模様のイタイやつ・・・。
そんなワンピの着画をUPしたら、もう限界値越えたんだなあとお察しください。

このカトラリーセット、娘に送ってあげようかとも思ったんですの。
でも、ヤツはほぼ料理しない・・・。
無駄。
それくらいの判断力はまだ残っておりました。


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Kitchen / comments(0) /
目に映る汚物を換える気分も変わる
スットコが寝ているベッドのカバーがこげ茶のセットでございました。
それオンリーしかございません。
私のを使わせる気など毛頭ございません。

がっ

ダインニングソファに座っているときに目の端に映るこ汚いこげ茶の物体。
その前を歩くとき目の端に映る臭さそうなこげ茶の物体。

まるでウンコみたいだわああああっ!

イヤーーーーーッ!


目に映るものは美しくあって欲しい!
スットコを亡き者にすれ・・・ いや、それはマズイ、犯罪になる。

だったら、ベッドカバーセットを換えるしかない!

ということで、買いました。
私のベッド用でしたら、迷いに迷うのですけれど、とにかく明るければいい!
NO MORE ンコ色っ!


ベッドシーツはシーリー TPボックスシーツ H40 セミダブルサイズのライトブラウン。


枕カバーとコンフォーターケースは、こちらのピンクにいたしました







届きましたわ! 早速換えさせましたわ!


嗚呼! 明るい! サッパリするわ!





ボックスシーツとの色合いも合っておりますわ





これでもう不快な巨大ンコを見なくて済むのよーーーー!


ただねえ・・・
ここにスットコが寝るっていうのが複雑だわぁ。
スットコが寝るだけで巨大ンコ化しそうだものぉぉぉ。
まあいいです、とにかく今はスッキリいたしました。

閑話休題

私のお知り合いのお話でございます。
その方はテーブルコーディネーターなどなど多才な方。
今はお子様たちの育児に専念中(きっと子育てが終わったら活動再開すると思う)。
その方が、とあるテーブルウェアのデザインをしているお友だちに言ったそうですの。
「女性が一人の時間を楽しむときに使う器が欲しいわ」と。
「子どもたちがマカロンをティッシュの上で食べるのを見るのがガマンできないの」と。
そして、そのお友だちと共同プロデュースして器を作りましたのよ。

出来上がった器に、ワッフルやカップケーキを載せてお子様たちに出して差し上げたそうな。
すると・・・
お子様たちは、器に載っていたお菓子をティッシュの上に載せて召し上がったそうですわ。
「なんでっ?」と訊いたそうですの。
お子様たちは「お皿汚すのもったいない」と。
母親譲りの鋭い感性ですわ。
「ママの大切なものを汚せない(汚したら怖い)」
防衛本能でもあるかも・・・ゲフッゴフッ
「ティッシュが貧乏くさくてイヤだから作ったのにーーーっ!」

人生は なにごと思い通りにはいかないこと多々あり

大爆笑しましたけど。(←殺されるかしら?)

いや、私も笑ってはいられない。
この新しいベッドカバーセットがスットコ臭の塊になるかもしれん。

そんな波乱万丈な(でもないけど)土曜日でございます。


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Interior / comments(2) /
火傷痕が薄くなった!
POLAのBAシリーズ+アイクリーム+リンクルショットを使い始めて約三ヵ月。
グランラグゼを使い始めて一ヵ月半ほど経ちました。
肌の調子はよろしいです。
少々明るくなったような気もいたします。
メイクのノリもよろしいです、ファンデの量を減らさないと厚塗りになるほどですのよ。
(半プッシュと言われていたのですが、半プッシュをさらに弱めにしております)
ただ・・・ 気持ち的には「お守り」という感覚で使っておりました。
ときどきは「気休め」感覚で・・・。

それがっ

数日前にふと鏡を見ましたら、あれ? ン? あれ?
23歳のときに火傷して若い頃はアザ、今はシミに見える痕が薄くなってる?
なってねんじゃねっ?

おととい娘と買い物に出かける前にスッピンで娘をバスルームに呼びましたの。
「ねえ、ここ」と私が指差しましたら、「え? 薄くなってる!」
「やっぱり?」「うん、薄くなってる」

火傷痕が薄くなりましたああああ!

アンビリーバボーでございます!
いっそレーザーで取ってしまおうかぐらいまで考えていましたのよ去年末。
どれが作用したのかはわかりません。
BAのライン使いとグランラグゼの組み合わせが私には合っているのだと思いますわ。
(さっき「気休め」とか書いたくせに雄弁になるなる)

こういう効果を実感いたしますと、前向きになれますわぁ♪




ありがとうみんな!って、そんな気持ちよ!


前向きになっちゃったもんだから、マッサージクリームも買いましたの。



B.A マッサージクリーム


ウォッシュで洗顔後、顔の水分を拭き取り、大きなサクランボくらいを出して使うとのこと。
先ほどお風呂に入り、洗顔後にやってみました。
BAさんに説明されたことをうろ覚えでやったのですが、流してから浴槽に入っておりましたら、
顔がドクンドクンといたしましたの。
「顔が温かくなります」と言われてはおりましたが、血流がよくなるってことかしら?

その後化粧水・グランラグゼ・リンクルショット・クリームとアイクリーム。
(最近お風呂上りや顔洗った後にかかる時間たるや・・・!)

しばらくして触ってみましたら、弾力を感じましたのよ。
BAさんがおっしゃるには3日に一度でも1週間に一度でもよいそうです。

今年は還暦!
どんな手を使ってでも梅干しババア化は避けたいっ。


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Face care / comments(0) /
娘に伝えたい良質を知る大切さ
末娘が最近やたらと着ておりますのが、私が三年前に買ったコートでございます。
もともとの作りが若者向け・・・というか、薄っぺらく、
首回りのファーもショボショボしてきておりまして、
見ている私が風邪を引きそうな気分になる寒々しいものですの。

「新しいの欲しいけど、ちょうどいい丈のがなかなかない」そうで。

一通りの買い物を済ませ、ダメ元で二階を回ってみましたが、
これ!というものがないわねえ・・・と諦めてエスカレーターの方に歩いておりましたら、
目に飛び込んできたオフホワイトのコート!
試着してみましたら、着丈も袖丈もちょうどよく、25歳となった娘に似合いましたの。

ただ、襟元が寒そうでしたので、「スヌードつけたら?」と言いましたら、
「持ってない」
ななななんですとぉおおっ!?(←ここまで驚くようなことではないが)
1階に下りて、スヌード売り場でこれかあれかと、そして見つけました。



ANAYI/アナイとかいうブランドだそうな−半額でしたわ〜♪





スヌードをつけると、今の季節にはピッタリ





これでしたら、ちゃんとした場所でも恥ずかしくないですわ(そして寒くない)


ワンピやらなんやらは109でもなんでもいいと思いますの、まだ若いですから。
でも、25歳になったら、アウターは品のある物にして欲しい。
娘の好みもキラキラフリフリからシンプル系に変わってきております。


娘にあれこれと揃えてあげるのは、気分的には「生前贈与」ですわ。
私が生きているうちに、年齢に合った素敵な物を身に着ける意味を知って欲しいのです。
109的な服をとっかえひっかえもよろしいですけれど、
質の良いものを(ブランドだっ!みたいなのではなく)着ることも大切だと知って欲しい。

娘が自分で買って着ているものは数千円単位のもの。
身の丈に合ったお値段ですし、それを素敵に着こなそうとする工夫もしております。
そういうこともとても大切ですわ。
私も20代の頃は、上下のセットアップで5千円のものも、
よいしょ!というきもちで買いました。
ただのグレーのジャケットに安いけれど大きな素敵な星の形のブローチを襟元につけたり。
そういうことも楽しい年頃でしたわねえ。(かなり遠い遠い昔だけど)

それだけでは女としてステップアップできないと私は思うわけですの。
「良い物を知る・体感する」ことも必要であると。
(THE・ブランドは20代では逆に恥ずかしいと私は思う)

そんな母の思いを込めて買ったコートでございます。
間違ってもカレーのシミをつけるなよ!と思いつつ。


さて・・・
ヤカンを買ったわけですけれど、今朝(というか、昨日の朝)ケトルが届きました。
(/_;)ホホホホ・・・ 買った意味・・・


ここからは、新ドラマの第一回目のワタクシ的独断と偏見の感想でございます。

録画しておいた『きみが心に棲みついた』をやっと観ました。
サイテーーー!
ああいう目に遭ったことのある女性はけっこういると思いますのよ。
あんなドラマ見たらフラッシュバック起きてしまいますわよ。
今後どう展開するかは知りませんけれど、あれはドラマとしてどうなの?と不快感。


キムタク主演『BG』。
ドラマとしてはおもしろかったです。(まだ第1話ですけれど)
斎藤工様って、ああいうひねた(?)役が似合っていると思いますわ。
キムタク様は、今までのキムタク色を消すべく頑張って(脚本や演出も)ますけれど、
どうしてもキムタクでしかない。
もうそこんとこは仕方ないんじゃないのかしら?と思いながら観ておりましたわ。


MJ様の『99.9』は、前回より皆キャラが安定していておもしろかったです。
ただ・・・ 木村文乃様の、あの唇だけでしゃべるカンジが好きではないです。
このドラマでだけではないですけれど。


マツケン様の『となりの家族は青く見える』も観ましたわ。
妊活のお話ですかしら。
私は正直ウンザリです。
それはおそらく、従兄夫婦の苦しみを知っているからだと思います。


そんなこんなで金曜日。


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Fashion / comments(2) /